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AUO、スマートフォン向け6インチWQHD液晶パネルの量産開始を発表

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台湾の液晶パネルメーカー AU Optronics(AUO)は1月15日、6.0インチでWQHD解像度を実現したスマートフォン向け液晶パネルを昨年末より量産していることを発表しました。AUOの開発した液晶パネルは6.0インチ2,560 x 1,440ピクセル(WQHD)で、画素密度は500ppiにもなります。画素密度は、JDIが昨年発表した5.4インチパネルより低いのですが、市販されているスマートフォンの中で現在世界最高と思われるHTC One(4.7インチ1,920 x 1,080ピクセル)の468ppiを上回ります。AUOはこのパネルにAHVA (Advanced Hyper-Viewing Angle)技術 とLTPS(低温ポリシリコン)技術を適用して生産しています。LTPS技術により、液晶内部に液晶駆動用のドライバLSIを統合可能となり、従来型の液晶よりも少ないドライバLSI数で動作することから、従来型に比べて消費電力は減り、液晶パネル外枠の厚みも小さくなっています。発表によると、額縁の両端・上部の寸法は、わずか0.9mmです。下部の寸法は公開されていません。AUOのWQHDパネルは、昨年末に中国 BBKより発表されたVivo Xplay 3Sに搭載されています。Source : AU Optronics



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