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米映画で活躍のTAOの凱旋作は?

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日本を舞台にしたハリウッド映画『ウルヴァリン・サムライ』で女優デビューを果たしたTAOさん。出演2作目となる作品が、WOWOWで1月19日(日)から放送される連続ドラマW『血の轍』である。役どころは女刑事、坂上陶子。

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「原作の小説では男性の設定なんです。ドラマオリジナルのアレンジで、監督やプロデューサーの方から『使命のために自分を曲げないという陶子の性格に、TAOらしさを出してほしい』と言われました。私は自分のなかに、陶子のように冷めている部分とどこかギラギラしている部分があると感じていて、そのあたりを汲み取ってもらえていたのならうれしいです」

ちなみにこのインタビューはクランクイン直後に行われたもの。役作りを含めまだ手探りで「聞き慣れない専門用語を読み解くのが大変で」というが、楽しめているのだとか。

「もともとコンプレックスを払拭するためにモデルの仕事を始めて、自分にとって一生の仕事かわからないうちに15年のキャリアを積み上げていました。そんななかでお芝居の仕事をもらえたときに、モデルの現場では経験できなかった “クリエイション”に携さわれる立場になってわかったその表現の幅広さに、『これがずっとやりたかったことなのかも』という実感を得られました。なのでまだ女優の経験が浅い自分が、こんな奥深い世界観を持つ作品作りに関わることができてうれしいですね」

本作は刑事部と公安部の対立を通し、警察内部の“闇”を描く。そこには刑事ドラマというくくりにありがちな“刑事の大活躍”はない。

「ひとりの人間が殺されて、そこからどんどん話が広がっていくんですが、決して勧善懲悪のわかりやすい話ではないんです。私が演じる陶子がどう関わっていくのか、注目してほしいです」

TAOさん、実に生き生きと語る。女優は天職だと感じているようだ。

「せっかくモデルのキャリアで培えたボーダレスで仕事できるステージにいられるので、日本や世界から求められるような女優でありたいですし、もちろん求められればモデルとしても100%の力で応えるコンディションを保ちたいです。女優もモデルもどちらも第一線で、みなさんにより一層認めていただけるよう仕事をしていきたいと考えています」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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