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ウマ年! 初心者向け「競馬」講座

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人気タレントやアイドルを起用したテレビ番組や、たびたび目にするCMを通じて競馬に興味を持つ人は多いかもしれない。いままで始められなかった人も、今年はウマ年! ということでこの機会に競馬の世界に入門してみてはいかがだろう。

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とはいえ、なんだか難しそうで足を踏み入れにくいイメージがあるのも事実。どうやったら初心者がその魅力を味わえるのだろう?

「競馬の魅力を感じるには、やっぱり競馬場に行ってみることがいちばん! 知識がなくても十分楽しめますよ」

そう語るのは、タレントの岡村麻純さん。『BSイレブン競馬中継』のアシスタントを3年間務めるなど、競馬メディアで活躍するステキな「馬女(うまじょ)」だ。岡村さんは、インスピレーションを頼りに好きな馬を決めて応援してみたり、コース間近で馬の迫力を味わったりするうちに自然と競馬の魅力にハマっていったという。

今回は、競馬初心者が競馬場を訪れる際のオススメポイントを教えてもらった!

●入場口
東京競馬場などは駅から直結の通路があり、過去の名馬のポスターが貼られていたりして雰囲気たっぷり。「入場口から入った瞬間、競馬場の美しさに圧倒されるでしょう」(岡村さん・以下同)。

●パドック
次のレースに出る馬たちが登場する場所。「わずか数m先を歩いているので、目があったりしてドキドキ! 1頭1頭の顔つきや仕草の違いにも気づきます」。

●フード施設
競馬場を語るうえで欠かせないのが “食”の充実。「スタンドのいろいろな所にあり、予想の合間にグルメを楽しめます」。

●馬場内
コースの内側のこと。馬場内が開放されている競馬場では、子どもたちが遊具で遊んでいたり…。「のんびりしたムードなので、スタンドとは違った視点で観戦できます」。

見どころがいろいろあって、初心者でも楽しめそう! では、女の子を連れて“競馬場デート”なんていうのはどうでしょう?

「独特のスリルや雰囲気は女の子にとっても魅力的なハズ。慣れてきたらぜひデートに行ってみてください! ただし、知識やウンチクの語りすぎはNGですよ。直感にまかせて馬券を買ってもらうのがいいと思います」

岡村さんのアドバイスを参考に、ウマいデートをキメてみよう!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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