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Samsung、韓国におけるGalaxy Noteシリーズの累計出荷台数が1,000万台を突破したと発表

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Samsungは1月16日、韓国におけるGalaxy Noteシリーズの累計出荷台数が1,000万台を突破したと発表しました。Samsungの発表によると、統計データの対象機種はGalaxy Note、Galaxy Note II、Galaxy Note 3の3機種。タブレットは含まれていない模様です。タブレットを合算するともう少し増えると思いますが、それは微々たるものでしょう。Galaxy Noteが韓国で発売されたのは2011年10月のことです。当時この手の製品はニッチで売れるかどうか分からないという見方が強かったのですが、それから2年1か月で1,000万台もの端末が出荷されました。内訳は公表されていませんが、均等に割ると1機種約333万台売れたことになるので、人口がそれほど多くない韓国でこれだけの台数が売れたということは、ヒットしたと言わざるを得ません。SamsungはGalaxy Noteシリーズの1,000万台出荷を記念して、現地で「Galaxy Noteファンフェスタ」を開催するそうです。Source : Samsung



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