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赤身と中トロがてんこ盛りの「ハーフ丼 特盛」

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1月13日の「洋上の激闘!巨大マグロ戦争2014」(テレビ東京系、午後6時半)でマグロにこだわる安くてうまい店を特集し、タレントの松村邦洋さんがマグロ専門店「つるはし まぐろ食堂」(大阪市東成区)を訪れた。

 連日行列ができるほど人気の同店へやって来た松村さん。おすすめメニューをたずねると「ハーフ丼」だという。出てきたのはマグロが豪勢にてんこ盛りされた「ハーフ丼 特盛」。マグロの赤身と中トロを半々にのせた同店自慢のメニューで、サイズがハーフだと思っていた松村さんは驚いた。中トロを口に運び「おいしい! 身がきらびやかで豪華」と松村さん。マグロの味を引き立てる甘いタレが気に入り、おいしさの秘密を聞いてみる。タレは店主の奥さんによる手作りで、味付けは企業秘密だ。

 また赤身の中でもスジの多い部分はタタキにして炙ることで柔らかくなり香ばしさもアップするという。マグロのタタキを食べた松村さんは、臭みがなく食べやすくておいしいと評した。どれぐらいのマグロがのせられているか量ってみると518グラム。客からはマグロの量を減らせという声もあるそうだが、店主は「減らす気はまったくない」と話した。

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