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鯉の産地・長野県佐久でいただく絶品「鯉あらい」と「鯉こく」

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1月15日の「ZIP!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前5時55分)では、「ニッポンいきもの係キャラバン」コーナーに出演中のタレント・塩川翔世さんが、長野県佐久市の日本料理店「御食事処三河屋」を訪れた。

 佐久市のスエトシ牧場に住み込みをしている塩川さんは、休みをもらい、町を散策することにした。佐久市は江戸時代から鯉の養殖が盛んな土地で、現在も鯉が町の名物となっている。25万匹の鯉を養殖している飯田養魚場で話をうかがったところ、千曲川の冷たい流水で育てられた鯉は、くさみが少なく身が引き締まっているのだという。冬は鯉が脂肪をたくわえ、脂が乗っておいしくなると聞いた塩川さんは、市内の「御食事処三河屋」で「鯉あらい」と「鯉こく」をいただくことにした。一般的に「あらい」は酢みそでいただくものだが、こちらではわさびしょう油をつけるよう勧められた。本多晃茂店長は、佐久の水はキレイで冷たいため鯉の泥くささがなく、わさびしょう油がオススメなのだと説明した。

 「鯉あらい」を口にした塩川さんは、「コリコリした食感で甘みもあって、すごくおいしいです」とコメント。「鯉こく」も、「柔らかくて甘みもあって、淡泊な身にみその味がしみ込んで合いますね」と堪能していた。使われているみそは信州産で、「鯉こく」に合うようブレンドしているという。

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