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ウエンツ瑛士も驚く水にこだわった「ぶっかけうどん」

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1月14日の「火曜サプライズ」(日本テレビ系、毎週火曜午後7時)では、タレントのウエンツ瑛士さん、俳優の三浦翔平さんが「京都~神戸横断! 伝説のグルメ巡り!」として関西を旅し、京都府井手町のうどん店「たなか家」を訪れた。

 2人が最初に目指したのは、京都駅から約30キロ、車で50分ほどかかる井手町。同町には「知る人ぞ知るうどん店」があるというのだが、周囲は住宅街で、うどん店のありそうな雰囲気ではなかった。探し回ってようやく発見した「たなか家」は、住宅街の奥にひっそりとたたずんでいた。にもかかわらず、開店とともに行列ができ、遠方からも利用客が訪れるという。

店内でおすすめメニューを聞いた2人は、ウエンツさんが「冷ぶっかけうどん(中)」、三浦さんが「京都拉饂麺(肉入り・中)」を注文することにした。田中則行店長が長年の研究の末に開発したといううどんは、詳細は企業秘密だが、産地にこだわった小麦粉と塩、そして水が最大のポイントだという。特注の機械で抽出された軟水は、アルカリ軟水と酸性軟水に分けられる。酸性軟水を使っためんにはしっかりしたコシが生まれ、ダシにはアルカリ軟水を使うことで、深みのある味わいになるという。ウエンツさんは「めんの弾力がすごいですね。ただ弾力があるだけじゃなく、味わいがあって、爽やかな風味も。レモンが入っているんですね。ダシの強さも残っていて」と感激していた。

 「京都拉饂麺」は、辛さが異なる2種類の「食べるラー油」に、しょうゆベースのタレと昆布や煮干しを使ったうどんダシ、さらに鶏ガラスープを混ぜた、うどんで作ったラーメン風メニューとなっている。試食した三浦さんは「新しい! 担々麺に近いんですけれど、うどんなんですよね」とコメントしていた。

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