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【ランチタイムに読みたい9のネタ】パスタとスプーンなど

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どうでもいいこと、知っているとちょっと嬉しいこと、勉強になること、そんな9個の小さなネタをお伝えします。ランチタイムにご飯を食べながら読むと、ちょっと得したヒトトキを過ごせるかもしれませんね。それでは本日も『ランチタイムに読みたい9のネタ』をお送りいたします。

■ジャガイモ
ジャガイモが日本に持ち込まれた当初は、観葉目的で栽培されていた。つまり、あんなにおいしいものを見るだけで終わらせていたのである。

■鉛筆の硬度表記
鉛筆の濃さをあらわすHBやBなどの記号。Hは硬さを意味するHardの略にも関わらず、反対を意味する略字BはBlack(濃い、という事らしい)を意味する。

■唐辛子は武器
唐辛子は食用だけでなく、朝鮮への出兵時に日本側の兵が武器として使用したという説がある。目潰し攻撃や毒薬として効果があったようだ。

■ラムネの玉
ラムネの蓋をする玉は製造時に検査され、問題無しと判断された物は「A玉」と呼び使用された。不合格と判断された玉は廃棄され「B玉(ビーダマ)」として子どもたちのオモチャになったといわれている。これにはさまざまな説があり、ほかにも「ビードロの玉」が縮まった説や方言説もある。

■パスタとスプーン
パスタをフォークに巻いて食べるときにスプーンで支えて巻き取る方法は、フォークが上手く使えない子どものためにと、ローカルで広まった方法。これは明治時代、日本ではじめて洋食のマナーブックを作成することになった際、作者が勘違いをし、日本に広まってしまったようだ。

■受験生が食べるべきは、やっぱりカツ丼か?
脳ミソは、糖分が多いか少ないかで、身体へさまざまな指令を出すらしい。糖分が少ないと、身体は「飢餓状態」と判断してしまい、体脂肪の蓄積を開始するなど、身体中で防衛体制を整える。そんな飢餓状態では、目の前のことに集中できない。とくに、受験のように数科目を数時間ぶっつづけでやるような長丁場の場合、糖質は絶対不可欠。そこでカツ丼の登場。煮汁に大さじ1.5以上(大さじ1.5はカツ丼1人前に使用する平均値)の砂糖を入れて調理したカツ丼を食べて、いざ試験会場へ! 注意:お肉には十分火を通そう。お母さんの調理ミスで腹痛がおきては、砂糖を入れても意味はない。

■宇宙食のカロリー数の基準
宇宙食のカロリーの1日の最低消費量は、次の公式により算出されているらしい。160センチ、体重50キロ、30歳の女性が宇宙にいったら、1276キロカロリー分は食べても良いことになる。大食いの人からすると、少ないかも? ちなみに、実際には、2800キロカロリーぐらいは宇宙食を食べなくちゃ、体力を使う船外活動などには従事できないらしい。

 (男性) 660+(13.7×体重(kg))+(5.0×身長(cm))-(6.8×年齢)
 (女性) 665+( 9.6×体重(kg))+(1.7×身長(cm))-(4.7×年齢)

■プレイステーションをプレステと呼ばないで
初代プレイステーションが発売された当初は、SONYの創業者として名誉ある人物・盛田昭夫氏が「プレイステーションをプレステと呼ばないように」とアピールしていた。理由は、「プレステは “捨てる” を連想させるから」というもの。

■ファミコンカラーは低予算
ファミコン本体の色はいまではファミコンカラーといわれてゲームボーイやニンテンドーDSにも起用されるようになっているが、実は、低予算で製造できる色としてファミコンに採用されたといういきさつがある。
 
 
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