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登山ガイドの関連書籍に「?」の声

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登山といえば、事前に入念な下調べと準備が必要なレジャー。ネットで情報収集をする人も多いと思われるが、山岳情報サイト「登山ガイド.com」に掲載されている“関連書籍”が関連しているとは思えないとして、ネット上で話題になっている。

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きっかけは、あるネットユーザーが、同サイトで「蓬莱山」(滋賀県)の関連書籍の一冊にアダルト写真集が掲載されているのを発見したこと。2ちゃんねるで、雑談を多く扱うニュー速VIP板に「登山サイトに堂々とAV載っててワロタ」というスレッドが立てられ、

「何がどう関連してんだよ」
「どういうことなんだろwww」

と、その関連書籍に疑問を持つ人が続出。あるネットユーザーの解説によると、アダルト写真集のコスプレのキャラクターが「蓬莱山」という名前だといい、確かに“関連”してはいるが、疑問が残るところだ。試しに他の山を検索してみると、多数おかしな“関連書籍”が発見される。例えば、

赤城山(群馬県):『頭文字D 新生ハチロク編Vol.1 赤城山燃ゆ! 猛者たちの饗宴』(プラチナコミックス)
富士山(山梨県・静岡県):『富士山さんは思春期 : 1 』(アクションコミックス)
大山(神奈川県):『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)
天城山(静岡県):『性の秘技・レズビアン編』(河出i文庫)
金剛山(奈良県):『北朝鮮経済のカラクリ 』(日経プレミアシリーズ)

といった具合だ。

確かに、書籍内に登場する主人公の苗字が山の名前と同じであることなど、まったく無関係というわけではない。この関連書籍情報が自動で選ばれているのかどうかは不明だが、登山情報を求めているのに、内容が山とは無関係の漫画や経済書、雑学書をオススメされても困ってしまうもの。いや、もしかすると、山ファンの裾野を広げる戦略なのかも…!?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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