ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【アプリ】掘りまくるアクションパズルゲーム『ディグディグ』が面白すぎる

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


無料で面白いゲーム無いかなー。自分はこうやってAppStoreを探索するのが好きだったりする。ダウンロードしてみて遊びつまらなかった即削除。これの繰り返しでたまに大ヒットゲームに当たることがある。

今回紹介するのはAppStoreの関連アプリから偶然にもたどり着いた『ディグディグ』というゲームである。名前からして昔ナムコが発売していた『ディグダグ』に似ていると思う方も居るかもしれないが、『ディグ(dig)』そのものが「掘る」という意味を持っているのでなんら不思議ではない。ちなみに『ダグ(dug)』は「掘った」である。

そんな『ディグダグ』の蘊蓄(うんちく)は置いておき、『ディグディグ』の紹介をしたいと思う。こちら今年の1月10日にリリースしたばかりのゲーム。開発は3rdKindが行っており他にも数多くのゲームをリリースしている。ゲームそのものは無料でダウンロード可能。言語は日本語と英語に対応しており、日本語環境でダウンロードすると日本語に設定されている。

ゲーム内容は2Dアクションゲームで下に向かってピッケルを使い掘り進めて行くゲームである。ステージそのもののアイテムやブロックの配置はランダムで配置されているので毎回違う攻略になる。『Mr.ドリラー』に近い感じだろうか。ピッケルには使用回数制限があり初期では30回と非常に少ない。30回叩いたらそれで終わりでゲーム終了である。
掘り進める間に発見した宝箱やコレクションをゲット。また直接お金になるカーボン(1G)、ゴールド(2G)、アイアン(3G)、ダイアモンド(5G)も沢山埋もれているのでそれも掘り進めて行く必要がある。お金はピッケルのパワーアップなどに使うことができる。

このゲームで重要なカード

このゲームはゲーム開始時に3つのカードを選ぶ事ができる。カードは使っても消えることがなく今後ずっと使える物。しかし同時に使えるのは数十種類の中から3つのみ。気に入らなければお金を支払いシャッフルし直すことが出来るが何が出来るかは指定できない。
またカードにはレア度がついており、レアカードほど非常に出にくくなっている。カードは同じ種類が2個ある場合は合成してパワーアップさせることも可能(最大5段階)。カードはゲームを進行させる上で最も重要な役割と言って良いだろう。

宝箱と鍵

このゲームはステージの随所に宝箱が置いてある。宝箱にも種類があり、「ふつうの宝箱」「銀色の宝箱」「金色の宝箱」「クリスタルの宝箱」の4種類。その宝箱に応じて必要となる鍵の数がことなる。

<必要な鍵の数>
ふつうの宝箱=鍵1
銀色の宝箱=鍵3
金色の宝箱=鍵5
クリスタルの宝箱鍵9

ではどうやって鍵を手に入れたら良いのか? それはステージ開始時に課せられるミッションをクリアーすると鍵入手となる。ステージ一番上の場面に看板が立っておりそこに鍵ミッションの目標と報酬の鍵の数が書かれている(例:箱を3個壊せ 報酬鍵2)。こうやってミッションを達成して鍵を入手し宝箱を開けることによりレアなカードをゲットできる。多少遠回りとなるがそれだけ攻略の手助けとなるだろう。

課金要素

このゲームは課金要素もあるがほぼ無課金で遊ぶことができる。課金でできることはピッケルのパワーアップやレアカードを簡単に入手、鍵の購入、バッテリーの回復といった物である。ゆっくりマイペースで遊びたい人は無課金で十分である。

極単純なゲームに見えてしまうが奥が深くハマってしまうこのゲーム。暇つぶしに丁度良いゲームではないだろうか。

ディグディグ
Android版は1月末にリリース予定。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソルの記事一覧をみる ▶

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP