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家電をスマート化する電源タップ

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最近、スマホやタブレットで操作できる家電製品が増えてきましたね。機器ごとの専用リモコンが不要になり、スマホ1台で操作できるというのがメリット。でも、まだまだスマホがリモコン代わりになる製品は少ないですし、そもそもリモコンすら付いていない機器が多数あります。

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そんな「スマホのリモコン操作に対応していない製品」や「リモコンが付いていない製品」のオン/オフを、スマホで可能にするアイテムが『OTTO』です。家電ベンチャーのCerevoが開発した高機能な電源タップで、8口分のコンセント差し込み口が付いており、スマホの専用アプリから個別に電源をオン/オフができるというもの。

アプリはシンプルな作りで、表示アイコンを差し込み口ごとに変えられるので、何をつないだのかわかるようになっています。また、オン/オフをタイマー設定できたり、調光可能な照明機器であれば調光をスライドバーで操作できたり(特定の2口のみ)と、かゆいところに手が届く機能も備えています。

OTTOとスマホの接続は、Bluetoothではなくインターネット経由なので、外出先から操作することが可能。そのため、OTTOは無線LANか有線LANの、どちらかでインターネットにつながっている必要があります。

そして、OTTOは機能だけでなく、外観デザインも特徴的。ゆるやかにカーブした曲面の外観は、昆虫の繭のようにも見える不思議な形状。表面は滑らかで光沢のある仕上げになっており、見た目は何かのオブジェのようでとても電源タップには見えません。

さらに、差し込み口はすべてカバーの内部にあり、MacBookAirサイズのACアダプターまでであればその中に収納できるので、ケーブルで乱雑になりがちな電源タップの醜い様子を隠すことができます。

自宅でスマホやタブレット、ノートPCなどのデバイスを使うため、リビングなどの目立つ場所に電源タップを設置することが増えましたが、OTTOならそういった場面にピッタリ。アナタの生活をよりスマートにしてくれるかもしれませんよ。
(青山祐輔)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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