ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

なかなか手に入らない地酒や山口から空輸された魚が味わえる店でなぎら健壱がほろ酔い

DATE:
  • ガジェット通信を≫


1月11日の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週土曜午前9時半)で、タレントのなぎら健壱さんがJR根岸線・京浜東北線に乗って途中下車しながら旅し、大森駅近くにある「吟吟」(東京都品川区)を訪れた。

 大森駅周辺を散策するなぎらさんは、“地酒ぜんぶ480円”という文字が書かれた同店の看板を発見。店名に自分の名前にも含まれている「ぎ」と「ん」が入っているという理由から、同店に「呼ばれてる」と店内へ入るなぎらさん。お勧めの地酒の種類を聞くと山口県宇部市の地酒「貴」を勧められた。グラスに注がれた地酒を飲むと、なぎらさんは「“ひやおろし”だから独特のクセがあっておいしい」とコメント。ひやおろしとは、春にできた新酒を貯蔵し秋に出荷したもののことをいう。飲んでいる地酒に合う料理として「寒サワラのわらあぶり」をオーダー。料理を待つ間、地酒のメニューを見ると店主が書いた蔵元の人となりが記されている。日本全国の蔵元を訪れて地酒を仕入れている店主ならではのメニュー表で客を楽しませてくれる。

 地酒を堪能していると料理が登場。当日あがったばかりだというサワラの腹部分をわらあぶりしたものだそう。わらあぶりとは、わらで皮目をあぶってタタキを作ったもの。料理は、毎日航空便で山口県から届く新鮮な魚を使用しており、旬の魚を新鮮な状態で味わうことができる。寒サワラのわらあぶりは、中でも同店の看板メニューの一つだ。辛子みそをつけて食べるのが合うというので試してみると、なぎらさんは「わらの香りがしてうまい」と絶賛した。

(テレビに出たお店ニュース)記事関連リンク
ニュースのお店を見る:「吟吟」 (ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:大森のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:居酒屋のお店紹介
ぐるなび検索:大森×居酒屋のお店一覧
日本酒に合うグルメ第1位「呑処 鯱」の寄せ鍋 小林幸子も絶賛

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP