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Sony Mobile、6インチHDディスプレイを搭載した「Xperia T2 Ultra」シリーズを発表、デュアルSIMモデルもあり

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Sony Mobileは1月14日、新型Xperiaスマートフォン「Xperia T2 Ultra」「Xperia T2 Ultra dual」を発表しました。Xperia T2 Ultraは、Android 4.3(Jelly Bean)、6インチ1,280×720ピクセルの液晶(Triluminosディスプレイ、モバイルBRAVIAエンジン2)、Snapdragon 400 MSM8x28 1.4GHzクアッドコアプロセッサを搭載した大画面スマートフォン。Xperia T2 Ultra dualはそのデュアルSIM対応版になります。Xperia T2 Ultraシリーズは主に中国や中東、アフリカ、アジア太平洋地域のメインストリーム市場をターゲットにした機種で、市場によって投入モデルが異なります。グローバル向けシングル版はD5303/D5306(GSM/WCDMA/LTE対応)、中国版はXM50t(シングルSIM、GSM/TD-SCDMA/WCDMA/TD-LTE対応)とXM50h(デュアルSIM、GSM/WCDMA対応)、グローバル向けデュアルSIM版はD5322(GSM/WCDMA/LTE対応)。シリーズで合計5モデルが存在します。Xperia T2 Ultraシリーズの特徴は、6インチという大きな画面サイズで写真や映像などの表示が見やすいところ。Sonyはポケットサイズのエンターテインメントマシンだと銘打っています。また、ミッドレンジモデルながらも、1,300万画素のExmor RSカメラを搭載するほか、カメラプラグインにも対応。写真や動画の撮影品質は良く、アプリを追加することで様々なカメラ機能を実現できるところも特徴とされています。Xperia T2 Ultraシリーズには新カメラプラグイン「Portrait Retouch」、「Collage」、「Background defocus」がプリインストールされています。筐体は厚さ7.65mmと薄く、質量も170~172g(モデルによって異なる)と軽量です。バッテリー容量は3,000mAh。メモリは1GB RAM、8GB ROMを搭載(Micro SD最大32GB対応)、カメラは背面に1,300万画素(Exmor RS)と前面に110万万画素(Exmor R)を搭載しています。ワイヤレス通信機能は、Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz、HT40モード対応でスループットは最大150Mbps)、Bluetooth v4.0、DLNA、NFC、ワイヤレスディスプレイ(Miracast)、ANT+などに対応しています。筐体サイズは165.2 x 83.8 x 7.65mm。カラバリはブラック、ホワイト、パープルの3色。Source : Sony Mobile



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