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毎年話題の『福男選び』、福男たちに贈られる景品の中身とは?

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毎年話題になる兵庫県・西宮神社の『十日戎開門神事福男選び』。福を求めて駆け抜ける開門神事で1番から3番がその年の福男になります。

今年も1月10日早朝に行われ、この冬一番の寒さの中、約5000人が駆け抜けました。
今年の福男は、一番福・同志社大1年の京田世紀さん(19)、二番福・大阪体育大1年の畑中悠志さん(19)、三番福・京都産業大1年の岸本貴文さん(18)の3人。

 
ところで、この福男選び。実は景品があるのご存知ですか?

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与えられる景品は毎年少しずつ変わるものの、基本的には木彫りのえべっさん、認定証、酒、米、そして三番福のみ米に代わり鯛が贈られるそうです。福男以外にも先着5000名に開門神事参拝証が授与されるそうですよ。

ちなみに2008年からは特製法被、2011年からはヱビスビール、そして今年は“福つながり”ということでロッテのアイスクリーム『雪見だいふく』が新たに加わったそうです。

――今年の福男に贈られたもの(一部)
▼一番福
木彫りのえべっさん(大)
福男認定書

えべっさん米
特製法被
ヱビスビール
雪見だいふく

▼二番福
木彫りのえべっさん(中)
福男認定書

えべっさん米
特製法被
ヱビスビール
雪見だいふく

▼三番福
木彫りのえべっさん(小)
福男認定書

鯛一匹
特製法被
ヱビスビール
雪見だいふく

※追記:景品のアルコールは今回福男が未成年だったことから「ジュース」にすることが考慮されるそうです。

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