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知ってびっくり!彼の県民性エトセトラ

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付き合い始めの頃は、彼のことを知るたびに嬉しくなりますよね。自分とは違う彼の習慣に驚いても、ドン引きするどころか新鮮に感じるはず!今回のセキララ★ゼクシィでは、彼の“県民性”に注目してみました。20~30代の女性に、「彼の県民性にびっくりしたことはありますか?」と質問したところ、23%の人が「ある」と答えました。方言だけではない、皆さんが驚いた意外な県民性をどーんと紹介します!

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<食べ物にびっくり!>
●「お雑煮に具がない」(30歳・彼の出身地:兵庫県)
●「大学いもはオカズだと言い張り、甘い大学いもでご飯を食べていた」(29歳・彼の出身地:新潟県)
●「おでんにジャガイモを入れる」(28歳・彼の出身地:大阪府)

やはり食べ物は最も分かりやすいですね~!中でもお雑煮は県民性の違いがばっちり出るメニュー。確かに兵庫のお雑煮には、“焼いた丸餅にかつおだしとかつお節のみ”という具がないものがあるようです。これはこれでシンプルな素材の味わいを楽しめそうですね。他にも「朝ご飯はお粥がいいらしい」(27歳・彼の出身地:台湾)というグローバルなご意見もありました。

<知らない単語・方言にびっくり!>
●「『~ずら』って言う。疲れたを『コワイ』と言う」(31歳・彼の出身地:山梨県)
●「芋煮とか、知らない単語が出てくる」(26歳・彼の出身地:宮城県)
●「布団をパタパタするなどの『はたく』という言葉の方言で、『パオパオする』というものです。大爆笑でした」(26歳・彼の出身地:熊本県)

「お布団をパオパオする」、私も大爆笑です!熊本の方言はテンポがいいので、聞いているとなんだか元気がでます。方言女子は文句なくかわいいと思いますが、男性の方言もおちゃめでいいですね。

<郷土愛の強さにびっくり!>
●「お酒をよく飲む、強い」(31歳・彼の出身地:長崎県)
●「秋の祭は絶対参加」(25歳・彼の出身地:愛媛県)
●「小田原城があるからか、お城があることに誇りを持っている」(32歳・彼の出身地:神奈川県)

郷土愛、いいですね~!離れていても、地元を大切にしている男性っていいなと思いました。生まれ育った場所について目を輝かせて話す彼を見ていると、ぜひ遊びに行ってみたくなりますよね。

皆さんの彼の県民性はいかがでしょうか?育った環境が違うふたりが出会ってお付き合いをする中で、お互いに新しい発見があるのはステキですよね。彼を通じて、知らない地域への興味も深まりそうですね。

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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