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見た目と味のギャップはインパクト大 辛さとうまみがマッチした白麻婆豆腐

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1月8日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)で横浜中華街の“寒い冬に食べたいあったかメニュー”を特集し、タレントのつるの剛士さん、山口もえさん、水沢アリーさん、同局の水卜麻美アナウンサーが横浜市中区の「心龍(シンロン)」を訪れた。

 300軒以上の中華料理店が約500平方メートルにひしめきあう横浜中華街。一行が向かった「心龍(シンロン)」は、油控えめの調理法で特に女性客からの支持を集めているという。同店のオススメあったかメニューは、見た目にインパクトがあり、変わった香辛料が使われているという「麻婆豆腐」。一同が目を閉じると、登場した麻婆豆腐は、ガラスの器に入った外見がまっ白な「白麻婆豆腐」で、4人は驚きの声を上げた。見た目は冷たそうと感想をもらしたつるのさんらだったが、一口食べ「おいしい」と思ったのもつかの間、あまりの辛さに衝撃を受けていた。

 一同が辛さの要因を予想する中、同料理の辛さの秘密は「青唐辛子」と的中させたのはつるのさん。一般的な麻婆豆腐は豆板醤(トウバンジャン)や赤唐辛子で辛味を出すため赤いが、同店では青唐辛子を使っているため見た目が白くなるのだという。「一瞬の辛さが凝縮されている感じだから、おいしい」と水沢さんが青唐辛子の印象を語ると、つるのさんも「キレのある辛さであまりあとに引かない」と同意していた。一般的な麻婆豆腐では豚のひき肉を使うが、同メニューには鶏のひき肉が使われており、女性に人気が高いという。

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