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老舗北京料理店が作るカキがたっぷり入ったスープのような玉子炒め

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1月8日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)で横浜中華街の“寒い冬に食べたいあったかメニュー”を特集し、タレントのつるの剛士さん、山口もえさん、水沢アリーさん、同局の水卜麻美アナウンサーが横浜市中区の「蓬莱閣」を訪れた。

 一行が向かった同店は関帝廟通り小公園前にあり、素朴な味の家庭料理が楽しめる北京料理店。昭和34(1959)年創業の同店の自慢はギョーザで、手作りのもっちりとした皮が絶品と評判を呼んでいる。同店のオススメあったかメニューは、不思議な玉子炒めだという「カキのフワフワ玉子炒め」。湯通したカキをにんにく油で炒め、マッシュルームとネギを加えてごま油で風味が付けてある。鶏ガラスープと溶きほぐした玉子を加えたら、玉子が固まらないよう鍋をゆするのがポイントで、絶妙な固さに仕上がるという。

 4人はスープのような炒めものの料理を食べ、フワフワな食感とたっぷり入ったカキに舌鼓を打った。なお、同メニューは冬季限定で提供している。

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