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Sony、Xperiaスマートフォンの出荷台数を2年後に8,000万台にまで増やす計画

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Sonyの平井社長が日経からのインタビューで、2015年までにXperiaスマートフォンの出荷台数を2013年度のほぼ倍となる8,000万台にまで増加させるという目標を明らかにしました。Sonyのスマートフォン出荷台数は、2011年度が約2,100万台、2012年度が約3,300万台、そして2013年度が4,200万台に達する見通しです。2年後に8,000万台ということは、今のペースでは達成できそうにありません。Sonyはそれを達成するための取り組みとして、まずは米国と中国市場におけるマーケティング活動をより積極的に行うことで、その市場における出荷台数の増加を狙います。Sonyは既にそれは実行中で、例えば、米国ではCES 2014でT-Mobile専用モデルとなる「Xperia Z1s」を発表し今月中に発売します。一方、中国では昨年末に商用LTEサービスを開始した中国移動の専用モデル「Xperia Z1 4G LTE」を発売しています。Source : 日経



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