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ウォーキングの代わりに!「ふくらはぎ」のもみもみ効果って?

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ふくらはぎをもむと、身体中の血行がよくなって痩せやすい体質になると聞いたことはありませんか? 最近話題のダイエット方法です。でも、ふくらはぎを毎日もむことすらたいへんだと感じる人も、なかにはいるかもしれません。
そんな悩みを解消してくれたのが、『ふくらはぎをもんで全身やせる!』(宝島社)です。この本のなかに、ふくらはぎをもむのと同様の効果を発揮してくれる方法が載っていたので、3つご紹介します。
ハイソックスの2枚重ね履きをする

「むくみや冷え性で悩んでいる人は、ハイソックスを2枚重ねてはき、ふくらはぎを温めてください。(中略)冷えたままにしておくと、血行も代謝も悪くなり、やせにくい体になってしまいます」※原文ママ

冬はとくに冷え性が辛い季節です。ストッキングだけでは冷えてしまうので、ふくらはぎをなるべく冷やさない服装を心がけましょう。それだけで、痩せやすくなるなんて驚きですよね。
足裏にホッカイロを貼る

「足を外から温めることも、血行をよくするためには非常に効果的です。足の裏は冷えやすく、そのままにしておくとふくらはぎのポンプ機能にも悪影響を与えます」

注意が必要なのは、靴を履く場合です。靴を履く場合は、靴の中専用のホッカイロを貼ってください。熱くなりすぎて低温やけどの原因になってしまいます。
かかと上げ運動をする

「時間を見つけてその場でつま先立ちを繰り返してください。5回程度でかまいません」

ふくらはぎのポンプ機能を高める運動です。5回でいいなんて簡単! ふくらはぎを触って冷たいと感じたときには、ぜひその場で実践したい方法ですね。
ほかにも「着圧ソックス」を使う方法もあるよう。どれもかなり簡単なので実践向きだと思います。本のなかには、「10日で2kg減」や「ふくらはぎマイナス5cm」の体験談が載っています。理由もはっきり書いてあるので信用度もバッチリですよ!
ウォーキングの代わりにふくらはぎをもんでダイエットできるなら、チャレンジしてみて損はないはず。この本でふくらはぎのもみ方をマスターして、痩せる体質を作ってみてくださいね。
Beautiful alluring woman image via Shutterstock



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