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CES 2014 : NVIDIA、Tegra K1のリファレンスタブレットを展示、7インチWUXGAディスプレイや4GB RAMを搭載

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NVIDIAが現在米国・ラスベガスで開催中のCES 2014イベントの展示ブースに、同社がCES 2014期間中に発表した新モバイルプロセッサ「Tegra K1」を搭載したリファレンスタブレットを持ち込んでいました。Tegra K1は、Cortex-A15クアッドコアまたは2コアの‟Denvor”のCPUとKeplerベースの192コアGPUを搭載したSoCです。Tegra K1はCPUによって2種類に分かれていますが、どちらも年内中にリリースされる予定です。CES 2014ブースに展示されていたリファレンスタブレットは、Cortex-A15クアッドコア版の「Tegra K1」を搭載し、Tegra 4のリファレンスタブレットとも言える「Tegra Note 7」のケースを用いて作成されています。次期Tegra Note 7になるかもしれませんが、それは公表されていないので不明です。Tegra K1のリファレンスタブレットではスペックが大幅に向上しています。ディスプレイは7インチですが、解像度は1,280×800ピクセルから1,920×1,200ピクセルに向上。RAM容量については1GB→4GBに増えています。ただ、4GBのRAMが積まれているからと言っても、実際にはドライバなどで消費されるため、OSが使える容量は物理的な容量よりも少なくなると思います。Source : The Verge



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