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広島化するレッズにサポも呆れ顔

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サッカー・J1の浦和レッズが、サンフレッチェ広島からキーパーの西川周作を獲得。毎年のように広島から主力選手を奪い取る浦和に対し、他チームファンのみならずレッズサポーターからも批判的な声があがっている。

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2013年の浦和は、前シーズン優勝の広島の主力・森脇良太のほか、鹿島から興梠慎三、柏から那須大亮、仙台から関口訓充を獲得。さらには原口元気、梅崎司、阿部勇樹、マルシオ・リシャルデスらを擁するリーグ屈指のタレント軍団は、シーズンを通して優勝を狙える位置にいたが、最後の3節で3連敗を喫し、リーグ6位に終わった。

そんな浦和が目を付けたのが、チームを2年連続リーグ優勝に導いた広島のGK・西川だ。浦和は、これまで柏木陽介、槙野智章、森脇と、広島から毎年のように主力を獲得してきたが、西川でついに4人目。これは浦和の現監督が元広島のペトロヴィッチだということが大きいが、それぞれのチームのサポーターは意外な反応を見せているようだ。2ちゃんねる「国内サッカー」板の浦和と広島のスレッドを見てみると、獲られた広島サポーターが、

「じゃあね周作、今までありがとう」
「なんか浦和の方が心配になるなw
本当にこれでいいのかとw」

と、わりと冷静なのに対し、獲った浦和サポーターからは、

「(株)サンフレッチェ広島 浦和営業所」
「祝!広島ダービー」
「こんなに広島化したら浦和が浦和でなくなる。それで優勝しても浦和の優勝ではなく、広島の優勝と言ってもいい」

と、自虐的な声が続出。ツイッター上でも、

「浦和が広島の上部組織とは知らなんだ」
「いよいよ”埼玉サンフレッチェ広島”にクラブ名変更だな」
「次は森保だなw」(編集部註:広島の森保 一監督のこと)

と、シニカルな意見があがっており、色々な意味で来季の浦和には注目が集まることになりそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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