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CES 2014 : 東芝が国内メーカーでは初となるChromebookを発表、2月16日に$279で発売

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東芝が国内メーカーでは初となるChrome OS搭載ノートPC「Chromebook」を現在米国・ラスベガスで開催中のCES 2014イベントで発表しました。「Toshiba Chromebook」は、13.3インチ1,366×768ピクセルの液晶ディスプレイを搭載したノートPCです。これに搭載されているOS「Chrome OS」は、Google提供のLinuxベースのオープンソースOSで、Chromeブラウザが機能の中心となっており、WEBページの閲覧やアプリの利用は全てChromeブラウザを介して実行されます。Chromebookはこれまでに11インチ台と14インチ台の製品が発売されましたが、13インチ台を採用したのはToshiba Chromebookが初です。Toshiba Chromebookは、厚さ0.8インチ(約20.3mm)、質量3.3ポンド(約1.49kg)の筐体に、Celeronプロセッサ、2GB RAM、16GB SSDなどを搭載。バッテリー駆動時間は最大9時間とされています。Toshiba Chromebookは米国で2月16日に発売される予定です。価格はなんと$279(約29,200円)。米国のGoogle PlayストアはChromebookも取扱っているので、もしかすると、そこでも販売されるかもしれません。Source : 東芝米国サイト



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