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プレイステーションのストリーミングゲームサービス『PlayStation Now』を今夏に北米で開始 ゲームもクラウドの時代か?

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株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)はクラウド技術を活かしたゲームサービスを発表。プレイステーションのストリーミングサービスである『PlayStation Now』を今夏に北米にて開始する。
本サービスは『PlayStation 3』のタイトルを『PlayStation 4』で遊ぶことが出来るというもの。続いて同社の携帯ゲーム機『PS Vita』向けにもサービスを提供するという。これらの『PlayStation Now』は北米で発売されるソニー製液晶テレビ『ブラビア』でも対応予定。将来的にはソニー製品だけでなく様々なネットワーク機器に対応させるという。ゲームは定額制およびレンタルにてゲームを遊ぶことが可能で、家で遊んだ続きを別の場所でという遊び方も可能。

『PlayStation Now』は米国ラスベガスで開催中の2014 International CESのソニーブースにて体験が可能。ブースには『BEYOND: Two Souls』、『God of War: Ascension』、『The Last of Us(ラスト・オブ・アス)』や『パペッティア』の4タイトルがPS Vita及びブラビア上で遊ぶことが可能。また北米では1月よりベータサービスを開始するとアナウンス。日本でのサービスは数か月遅れる模様だ。

SCEはクラウド技術を持ったGaikaiを買収。Gaikaiは『Facebook』でフルPCゲームが遊べる技術など、クラウドゲームに長けて居た。その技術を今回の『PlayStation Now』に投じたと思われる。

FacebookでフルPCゲームが遊べる『Gaikai』をSCEIが買収

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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