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ダンス・ソウル・パンク・バンド、GORO GOLOの12年ぶり新作が〈タワレコメン〉に

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東京のインディー・シーンで活躍する音楽制作集団〈音楽前夜社〉の主宰者・スガナミユウがフロントマンを務め、スウィンギンかつファストなファンク・サウンドで評価を集めるダンス・ソウル・パンク・バンド、GORO GOLO。彼らがニュー・アルバム『Golden Rookie, Goes Loose』を1月8日にリリースする。 

バンド名義では、2002年作『TIMES NEW ROMAN』以来実に12年ぶりのアルバムとなる本作は、タワーレコードでも新宿店や渋谷店など7店舗のスタッフがこぞってプッシュしたことにより、オススメ・アイテム〈タワレコメン〉として全店で展開する1枚。角張渉(カクバリズム)と元銀杏BOYZの安孫子真哉によるレーベル、Stiffeenと音楽前夜社のダブル・ネームで発売して話題を呼んだ7インチ・シングルに収録の“GOD SAVE THE DANCING QUEEN”“MONKEY SHOW”“Midnight Hour”をはじめ、ハードコアを軸にファンク、スカ、ソウルといったジャンルを軽やかに横断するゴキゲンなショート・チューンが詰め込まれている。デザインはイラストレーターとしても活躍するモーリスことYOUR SONG IS GOODの吉澤成友が担当。

なお、タワーで『Golden Rookie, Goes Loose』をお買い上げの方には、先着でオリジナル特典のステッカーをプレゼント。ぜひチェックしてください!

 

〈GORO GOLO 『Golden Rookie, Goes Loose』収録曲〉
1. Theme#5
2. Back to dance floor
3. More Japanisch
4. MONKEY SHOW
5. Theme#4
6. Midnight Hour
7. Blues Re:
8. GOD SAVE THE DANCING QUEEN
9. Say goodbye, Say yeah
10. One more time

 

タワーレコード スタッフ推薦コメント

インディーポップファンには知られた存在の音楽制作集団〈音楽前夜社〉の主宰者・スガナミユウ率いるダンス・ソウル・パンク・バンド!! 前作より何と12年ぶりとなる今作は、ファンク、ソウル、スカ、パンク、そしてスウィンギンなめくるめくバンドサウンドと、スガナミユウのゴキゲンな歌に踊らずにはいられないワクワクな一枚!! 今年8月にリリースした、角張渉(カクバリズム)と安孫子真哉によるレーベル・Stiffeenと音楽前夜社のダブルネームの7inchも即完。YOUR SONG IS GOOD好きはもちろん、SAKEROCKやceroリスナーまで聴いてほしい! (渋谷店 宇野)

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