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HTCの次期フラッグシップ‟M8”の正式名称は「HTC One+」? 2,900mAhバッテリーを搭載し、物理ボタンは削除されているらしい

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HTCの次期フラッグシップスマートフォン‟M8”に関する詳細情報を、カスタムROMの開発チーム「Android Revolution HD」が同チームの公式ブログで公表しています。まず、‟M8”の正式名称ですが、同チームによると「HTC One+」になるそうです。一部では、「HTC One 2」や「新HTC One」になると伝えられており、これは第3の候補となります。外装については、ディスプレイは4.7インチフルHD→5インチフルHDに拡大したほか、独立した静電容量式のボタンは非搭載とのことです。オンスクリーンボタンを採用しているのでしょう。バッテリー容量も2,300mAh→2,900mAhへと大幅に増加しているそうなので、バッテリーの持ちは格段に良くなってそうです。さらに、HTC One(シングルSIM版)は非搭載のMicro SDカードスロットもあるそうです。カメラについては、HTC Oneにみられる「UltraPixel」を採用しているそうなのですが、画素数が400万画素→600万画素 or 800万画素に増加しているそうです。このほか、Snapdragon 805、2GB RAM(LPDDR3)、Android 4.4(KitKat)+Sense 6.0、前面に210万画素カメラを搭載し、NFCに対応しているとも伝えられています。Source : ARHD



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