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Xperia Z1f SO-02F用ケース3種類を写真で紹介

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新年明けましておめでとうございます。今年もjuggly.cnを宜しくお願い申し上げます。新年1本目の記事にしては平凡なのですが、最近購入したXperia Z1f SO-02F用のスマートフォン保護ケース3点の紹介したいと思います。今回購入したのは、トリニティ(Trinity)「Xperia Z1f 薄型カバーセット(クリアブラック)」レイアウト(rayout)「Xperia Z1f SO-02F グラデーション・シェル シルバーブラック」ラスタバナナ(RastaBanana)「Xperia Z1f SO-02F専用バンパー・ブラック」の3点です。どれも自分なりに厳選したものです。トリニティの薄型カバーは一般的なケースに比べてケース自体が薄く、また、軽く息を吹きかけるだけで地面を滑走するほど軽い製品です。個人的にこの薄さを気に入っていることもあり、Xperia Z1に続いて今回も購入してしまいました。薄型設計のおかげで装着して持った時のサイズ感はXperia Z1fを裸で持った時とさほど変わりません。この薄さと軽さを実現したことでスマートフォンの保護性能は厚手のものに比べて劣ると思いますが、ケースを付けるのと付けないのとでは、落下や衝突時の本体へのダメージは大きく変わることでしょう。持ち味が損なわれるのは嫌だけど、ケースは付けたいという方にお勧めの製品です。ケースを付けた状態でも純正クレードルは使えます(アタッチメントを幅広に変える必要がああります)。レイアウトのケースは平均的な厚さのハードケースです。表面が光沢仕上げなので持った時に滑るかな、と思っていましたが、どうやら特殊なコーティングが施されているようで、グリップ感は抜群。裸の状態で持った場合よりも持ちやすいと感じました。サイズ感ではトリニティのケースに劣るものの、グリップ性においてはこちらの方が上だと思いました。こちらもアタッチメントを交換する必要がありますが、付属のクレードルで充電することもできます。ラスタバナナのバンパーは上の2つとは異なるジャンルの製品です(なので、比較しません)。Xperia Z1fの側面を保護するものであるため、背面は剥き出しになりますが、バンパーのエッジ部分が指に引っかかって操作性が良くなるバンパーならではの持ち味を提供してくれます。ただ、側面のボタンはケースに覆われているため、押し心地は悪くなります。また、マグネット充電端子部分も覆われているので、付属のクレードルは使えなくなります。記事を書いてて気付いたのですが、購入したケースはどれも本体色と同じブラックカラーで、写真のケースと本体の境界が見分けづらくなっています。新年1本目からミスってしまって申し訳ありません。



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