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2010年に発売されたエントリーモデル「Optimus One」にAndroid 4.4.2が移植される

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2010年にLGがAndroidスマートフォン市場への本格参入のために満を持して投入した「Optimus One」にAndroid 4.4.2を移植するプロジェクトがXDA Developersで行われています。Optimus Oneは、3.2インチHVGAの液晶ディスプレイ、MSM7227 600MHzプロセッサ、256MBのRAM、400MBのユーザ領域、300万画素カメラ、1,500mAhバッテリーを搭載した当時としてもエントリーレベルの機種で、OSのバージョンアップはAndroid 2.3で打ち止めとなっています。現在移植されているAndroid 4.4.2はCyanogenMod 11(非公式版)です。リリース版では、CM11は正常にブートし、一通り操作することもできるそうですが、2点ほど注意事項があります。1点目は、インストールするのにClockworkMod 6.4.0.6が必要なことと。2点目は、ROM容量が少なすぎるために、ROMがOS領域で埋まってしまってGAppsなどをインストールできないことから、ROM本体をインストール後にLink2SDを導入してMicro SDカードをROMとして利用できるようにする必要があることです。Source : XDA Developers



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