ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

クリケット史が塗り替えられた日

DATE:
  • ガジェット通信を≫

競技人口がサッカーに次いで世界で2番目に多いともいわれるスポーツ「クリケット」。12月26日、オーストラリアにある「メルボルン・クリケット・スタジアム」で行われたテストクリケット大会(イングランド代表vs.オーストラリア代表)では9万1092人(!)の観客を動員した。1日でこれほどの観客を集めた試合は、クリケットの長い歴史のなかで初めてのことだという。

【画像や図表を見る】

「テストクリケット大会」とは、国際クリケット評議会(ICC)から認定された国同士が4〜5日かけて1試合を行うもので、クリケットにおいて世界最高峰の大会。参加権利を獲得するには、実力はもちろんのこと、その国がもつクリケットの伝統が同評議会によって認められなければならない。

クリケットの歴史が塗り替えられたこの日は、オーストラリアでは「ボクシング・デー」なる祝日となっている。現在、夏の暖かさが続くメルボルン。クリケットファンにとってはまさに観戦日和だったのだろう。
(R25編集部)

クリケット史が塗り替えられた日はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
改修前最後の天皇杯決勝を見逃すな
「スタジアム合コン」が恋に効く?
Ustに対抗? YouTubeが動画生配信を開始
2020年五輪シミュレーション
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP