ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

鉄道ファンが電車内から手を出す危険行為 「車内のロングシートを占有」との目撃証言

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


鉄道愛好家は鉄道ファンや鉄道オタク鉄道マニアと呼ばれており、また同じ鉄道愛好家でも「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」と様々なジャンルに分かれている。
日本の鉄道は世界的に見てもレベルが高いことからこのような愛好家が沢山居るようである。それは実に良いことなのだが、まれに度が過ぎた行為を行ってしまう愛好家が居るようだ。

今回紹介するのは電車の中から手を出すという危険行為に及んだ鉄道ファン。その模様が第三者に撮影されネット上に公開されている。この行為に対して多くの人から批判されている。
過去には駅のホームで駅員に怒号を浴びせたり、駅のチャージに乗り上げたりと様々な迷惑行為が目撃され批判され続けてきている。中には木を勝手に伐採したという疑惑まで挙がっていたくらいだ。そんな鉄道マニアのモラル低下が見られる今回の行為。
また電車の窓から身を乗り出すだけでなく、何か書かれた紙を掲げていたようだ。電車の中からヒッチハイク?
目撃者によると「ドアの間の7人がけのロングシートを占領しています」とのことだ。車内には「鉄専用車両」と書かれた脚立まで置かれていたという。混雑時でないので良いが、ほかの客の邪魔にならないように鉄道を愛好してほしいものである。

撮り鉄がポイントチャージを占拠 人に迷惑を掛けてまでして撮影したいのか?


※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソルの記事一覧をみる ▶

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP