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キムタク版「宮本武蔵」に賛否両論

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SMAPの木村拓哉が、2014年3月にテレビ朝日系で放送される2夜連続のスペシャルドラマ『宮本武蔵』に主人公の宮本武蔵役で出演することがわかった。この発表を受け、ネットユーザーは様々な反応を示している。

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今回の『宮本武蔵』は、複数の点で“久しぶり”という性格がある作品。まず、木村が時代劇に出演するのは2006年公開の山田洋次監督の映画『武士の一分』以来8年ぶり。さらに、テレビ朝日系のドラマに出演するのも1995年のスペシャルドラマ以来19年ぶりだ。発表されている木村本人やプロデューサーによるコメントからは、同作に対する並々ならぬ気合が伝わってくる。

しかし、少なからぬネットユーザーは、昨今の木村の“集客力”に疑問を持っているようだ。そう考える背景には、最終回の平均視聴率が12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という結果で終わった最新の主演連続ドラマ『安堂ロイド』(TBS系)があると思われる。90年代から長きにわたって平均視聴率30%超えのモンスタードラマに主演してきた木村だからこその厳しい評価といえるかもしれない。

そのような疑問から、『宮本武蔵』の制作発表を受けて2ちゃんねる・芸スポ速報+板に立てられたスレッド「【芸能】木村拓哉が8年ぶり時代劇で宮本武蔵に…テレ朝ドラマに19年ぶり出演」には、

「明らかにミスキャスト」
「キムタクの演技は別に嫌いじゃないけど
武蔵はあかんわ」
「キムタクが宮本武蔵をどう演じても、いつものキムタクになるだけなんだよな」

といった厳しい声が多数見られる。

ただし、期待するユーザーの声も少なくない。同スレッドには、

「バチバチの殺陣やってほしいね。木村も好きだろうし」
「安堂ロイド見る限り意外とアクション上手かったからな。
キムタクは剣道経験者みたいだし殺陣はそれなりに期待しとくわ」
「これは楽しみ
絶対見るわ」

といった声も複数見られ、原作が吉川英治版の小説『宮本武蔵』という大ネタであることも手伝って、期待されているようだ。

とにもかくにも、ドラマの主演発表だけで大きな話題になる木村は、40代に入ってもなお、多くの人の注目を集めるスターだといえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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