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みんなの海外ネットショッピング事情

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ボーナスの使い道はもう決まりました? 虎の子の使い方として、この時期悩ましいのが、欲しいアイテムを今買うべきか、冬のセールを待つべきかの選択。狙っていた冬物のコートが年明けのセールを待たずに売り切れてしまった…という苦い経験は誰にでもあるハズ。みんなが欲しいと思うものは、あたりまえのことながら競争率も高いわけで…。

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そこでオススメしたいのが、海外サイトのネットショッピング。欧米ではホリデーシーズンに、日本より一足早く、一斉にセールが始まるのだ。国内ではちょっと手が出ないブランドも、海外のサイトでならかなり安く手に入るケースも多い。狙っていたコートが日本で売り切れてしまっていても、海外のサイトにならまだ在庫があったり、日本で展開していないカラーバリエーションのアイテムが揃っていたりすることもあるのだ。

では、他のみんなはどれくらい海外サイトでのネットショッピングをやっているのだろう? 20〜30代の女性200人に実施したアンケート※によると、海外ネットショッピングを利用したことがある人は31.5%。「購入経験はないが興味はある」という人を含めれば、過半数以上の人が海外ネットショッピングに興味を持っている模様。(※M1・F1総研調べ)

その理由としては、「日本で未発売のアイテムが買える」(62.6%)、「価格がリーズナブル」(54.2%)といった意見が多く、人とは違うものを安く手に入れたい人にとっては、魅力的な買い物の手段といえそう。

海外で人気のブランドが、日本に初進出して話題になるニュースをたまに見かけるけど、まだまだ日本に来ていないブランドも多い。憧れの高級ブランドを安く買うのも魅力的だけど、手頃な価格の未進出ブランドを、いち早く手に入れて話題を先取りするのもオモシロイかも。

さて、そんな魅力的な海外ネットショッピングだけど、初心者にとってはどんなハードルがあるのだろう? 「海外ネットショッピングでの不安は何ですか?」という質問に対しては、「商品が届くか心配」(70.5%)、「外国語がわからない」(50.0%)、「クレジットカード情報の流出や悪用が心配」(46.5%)といった意見もあり、それらの心配ごとが初心者にとって大きなハードルになっているようだ。

そこで、オススメなのが、海外のネットショッピングでの支払いに「ペイパル」を使う方法。ペイパルとは世界193カ国、1億3700万人が利用する決済サービス。あらかじめ、クレジットカード情報を日本語で登録しておけば、決済時にログインするだけで、面倒な英語による住所などの入力の手間が省けるので便利。お店への支払いはペイパルが代行してくれ、カード情報がお店に渡ることがないので、ハッキングなどで情報が漏れてしまう心配もなく、安心してショッピングを楽しむことができる。万が一、商品が届かなかったり、届いたものが著しく違っていたりといったトラブルにも、一定の条件のもとで補償してくれるプログラムも用意されている。アカウントの開設や維持費は無料なので、海外ネットショッピングでは是非、利用したいサービスだ。この年末は、海外ネットショッピングで、ライバルよりひと足お先に、狙い目アイテムをゲットしてみてはいかが?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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