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チェコの朝日で輝く絶景の霧

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チェコのリベレツ州にそびえるイェシュチェド山の頂上からの一枚。12月中旬のこの日は、急な気温の変化から山の麓のリベレツ州には深い霧がかかり、山頂の高台からはまるで雲の上にいるかのような光景が見られた。朝日によって染められた景色をひと目見ようと広場には観光客が集まっている。

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山頂には、象徴的な建造物となっている「イェシュチェド・タワー」があり、中にはテレビ塔と小さなホテルがある。1960年代後半にチェコの建築家であるカレル・フバーチェクによって設計された同タワーは、ヨーロッパの建築賞である「オーギュスト・ペレ賞」を受賞しているという。

この日は霧に包まれ壮大な眺望となったが、天気の良い日であれば、遠く離れたドイツの街・ゲルリッツまでの景色を一望できるという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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