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ハルビン氷祭りの雪の像

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毎年1月初旬に中国・ハルビンで開催される「ハルビン氷祭り」。1985年から始まった同祭りは「世界三大氷祭り」のひとつに数えられており、中国における冬の風物詩となっている。写真は祭りの開催に先駆けて行われた一般見学の様子。開催前にもかかわらず「太陽島公園」会場は賑わいを見せている。

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この時期、ハルビン市内では3つの祭りが開催されているが、現地ではそれらを総称して「ハルビン氷祭り」呼んでいる。それぞれの会場で全く異なる趣となっており、写真のように大きな雪の像が並ぶ「太陽島公園」のほか、透き通った氷の彫刻が展示されている「兆麟公園」、そして、世界中の特徴ある建物を氷雪で再現したオブジェが建ち並ぶ「氷雪大世界」である。特に「氷雪大世界」は、ハルビン氷祭りのメイン会場として扱われており、規模が最も大きい。

毎年、世界中から約800万人が足を運ぶとされる氷の祭典は、夜になるとライトアップされた氷灯がハルビンの街を彩り、寒さを忘れる華やかさなのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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