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「ローション大運動会」で超興奮!

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足元がつるつる滑って起き上がれない…。TVのバラエティ番組などでよく見る「ローション」コントだ。この楽しさを一般人も体感できるイベント、「ローション大運動会」が去る12月8日に開催された。

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企画したのは、企業の商品やサービスのPRイベントを手がける株式会社ハイ(東京・中央区)。陣頭指揮を執った同社の小式澤郁さんは言う。

「きっかけは、スタッフ同士の雑談の中で出た『ローションまみれで運動会をやったら楽しそうだよね』というセリフ。これがとんとん拍子で形になり、約1カ月後に初の自主イベント開催となりました」

場所は千葉県内のグラウンド。SNSなどの告知を受けて、8人の女性も含む80人近くの“ローショニスト”が集結した。一人での参加者も30人いたという。

地面に枠付きのエアマットを敷き詰め、そこへ約2.5トンのローションが流し込まれた。これは、イベントに協賛した「ローションぺぺ」のメーカー、中島化学産業による提供だ。そこで「ビーチフラッグ」「障害物競走」「大玉転がし」「玉入れ」「綱引き」「リレー」などの競技が行われた。

終了後のアンケートでは、「寒かったけど、すごく楽しめた」(19歳・男)、「もっと全身ヌルヌルになりたい」(25歳・男)などの熱い声が寄せられ、全競技の中では併設の体育館で行った「ローション相撲」がダントツの一番人気。次回は2014年夏に開催予定だという。

ここまで読んだ人は、「自分たちもやってみたい!」と思うかもしれない。たとえば、企業の懇親会や結婚パーティーの余興などで「ローション運動会」を開催したいとなった場合、セッティングを依頼することはできるのだろうか。

小式澤さんに聞いてみると、「30人ぐらいの部署のイベントとして依頼された場合、トータルで20万円ぐらいの予算からお受けできますよ。種目数や開催場所にもよりますが」とのこと。

おお、意外とリーズナブルではないか。何かと世知辛い昨今。大勢で滑って転んで、イヤなことを全部吹き飛ばしたいものです。
(石原たきび)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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