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「追悼餃子」不謹慎?ネットで賛否

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2013年12月19日、王将フードサービスの社長・大東隆行氏(享年72歳)が撃たれて亡くなった。“安くて美味しい”と全国で愛されているチェーン店だけに、ネット上でも突然の出来事に衝撃を受けた人が多数いた模様。事件直後から王将に行って食事風景を撮影し、投稿するツイッターユーザーが続出している。

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投稿されている内容とは、

「追悼の意を込めて天津飯とニラレバいただきまふ」(原文ママ)
「今日は王将の社長の追悼のために王将で昼食べよ」
「社長追悼餃子なぅ」

といったもの。「追悼ランチ」「追悼餃子」などと称して社長を偲んでいる姿が垣間見えるが、2ちゃんねる・ニュース速報板では、

「人死んでるのにお祭りみたいにすんなよ、黙って食え」

など、冷ややかなコメントが目立った。またツイッターでも同様に、「追悼」として食事風景を投稿することについて“不謹慎”という見方が挙がった。ただ一方で、

「王将の餃子にしよーかな。もちろん不謹慎な気分は全くなく追悼と応援でし」(原文ママ)
「追悼とわざわざ言うのはデリカシーないと思うけど、追悼目的で食べに行くのはそこまで不謹慎とは思わないな…」

といった意見も投稿されている。

賛否両論あるなか、23日になってもツイッター上では、

「餃子の王将で供養してまいりました。心よりご冥福お祈り申し上げます」
「きょうは、王将で追悼ギョーザ3人前とビールごくごく」

などという声が投稿され続けている。不謹慎かどうか賛否はあるが、“食べて供養”しようとする人が絶えないということは、それだけ王将にお世話になっている人が多いことを表しているといえるだろう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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