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ソフトバンクが今度は米T-Mobileを買収へ、来春の取引成立を目指す

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ソフトバンクが米国第4位の携帯キャリア T-Mobile USAの買収のためにその親会社の関係者などと最終調整を行っていると日経が報じています。日経の報道によると、T-Mobile買収は最近ソフトバンクグループになった米国第3位のSprintを通じて行われるものとされており、2014年春の取引成立に向けて交渉を進めているとのことです。今回はT-Mobileの株式の大半を購入する予定で、その買収金額は2兆円にもなるそうです。SprintによるT-Mobileの買収話は、最初にWSJが報じていました。ただ、WSJの報道では買収を検討しているというニュアンスだったのが、今回の報道では両社間で協議が進められているように見受けられます。SprintがT-Mobileの買収に成功すると、ソフトバンクは最近iPhoneの取り扱いを表明したことで話題となった世界最大の携帯キャリア 中国移動に次ぎ世界2位の携帯キャリアグループにまで成長することになります。Source : 日経



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