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KDDI、「HTC EVO 3D ISW12HT」に任意のJavaメソッドが実行される脆弱性に対処したアップデートの提供を開始

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KDDIは12月25日、HTC製Androidスマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」に対して、システムで発見された脆弱性の修正を目的としたアップデートの提供を開始しました。今回のアップデートでは、Android 4.0~Android 4.1.xに存在する任意のJavaメソッドが実行される脆弱性に対処したものです。この脆弱性によって、標準ブラウザやWebViewクラスを利用しているアプリで、細工されたWEBページを閲覧してしまうと、利用者の意図に反して端末の機能を起動されたり、任意のコードを実行される可能性が出てきます。つまり、要アップデートということです。更新ファイルは端末単体でダウンロード可能です。ISW12HTの設定メニューを表示後、「この携帯電話について」→「ソフトウェアアップデート」からアップデートを実施することができます。アップデートにかかる時間は8~10分。アップデート後のソフトウェアビルドは「2.31.970.1」です。Source : KDDI



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