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嵐・相葉雅紀、来秋公開「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」で映画単独初主演

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左から、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ

 

嵐の相葉雅紀主演の映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」が、2014年秋に公開されることがあきらかとなった。


中村航「デビクロくんの恋と魔法」書影

「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」は、ベストセラー作家の中村航が山下達郎の名曲“クリスマス・イブ”をモチーフに書いた原作小説「デビクロくんの恋と魔法」を、映画単独初主演となる相葉に加え、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真といった豪華キャストを迎えて映画化するもの。「メゾン・ド・ヒミコ」「グーグーだって猫である」などの作品で知られる犬童一心監督がメガホンを取る。

相葉が演じる主人公の山本光は、漫画家を目指す少しヘタレな書店員で、夜になると〈デビクロ通信〉という謎のビラを街へふりまく、2つの顔を持った青年。映画は、そんな彼をそばで見守る幼なじみの高橋杏奈(榮倉奈々)と、光と偶然知り合う世界的照明デザイナーのテ・ソヨン(ハン・ヒョジュ)、そして光の大学の同級生で売れっ子漫画家の北山一路(生田斗真)という男女4人の恋模様を軸にした、聖なるクリスマスの夜に奇跡が起こるマジカル・ラヴストーリーとのことだ。

相葉は映画について「観た人が必ずあたたかくなる作品にします!」とコメント。「クリスマス・イブは僕の誕生日でもあるので、この作品に携われる事に運命を感じています!」「僕がサンタクロースとなって皆さんに〈MIRACLE〉を届けます!」と意気込みを語っている。ファンは公開を楽しみに待とう。

★2014年2月12日にリリースされる嵐のニュー・シングルについてのニュースはこちらから

 

相葉雅紀 コメント

観た人が必ずあたたかくなる作品にします!
ちょっとファンタジーでクリスマスにぴったりな夢のあるラブストーリーです。
クリスマス・イブは僕の誕生日でもあるので、この作品に携われる事に運命を感じています!
僕がサンタクロースとなって皆さんに〈MIRACLE〉を届けます!
「黄色い涙」以来の犬童監督の作品なので素敵な作品になる様頑張ります!!

 

榮倉奈々 コメント

運命や時には杏奈に振り回される主人公がとても魅力的でした。
純愛映画ではありつつも、アニメーションも交えるということで、
私が今まで触れたことのないテイストの映画になりそうですが、
犬童監督をとても信頼していますので
自分の想像を遥かに超えた未知なる作品になってほしいと願っていると同時に確信しています。
一見、男勝りで勝気でボーイッシュなイメージの杏奈ちゃんの内面にある
女の子らしさが伝わるように頑張りたいです。

 

ハン・ヒョジュ コメント

犬童監督の作品が好きだったので、ファンとしても、ご一緒できることになって、とても嬉しく思っています。
脚本を読んで、とても暖かい話だと感じました。
それと共に、本当に大切なものを気付かせてくれる、そんなシナリオだとも思いました。
このような脚本に出会えてとても幸せです。
劇中の私の役である〈テ・ソヨン〉という役は韓国人の設定ですが、
性格やビジュアルが今まで私が演じた役と違うこと、
また、初めての日本での映画撮影など、私にとっては新たな挑戦でありドキドキわくわくしています。
作品に迷惑をかけないように、がんばって準備して撮影にのぞみたいと思っています。

 

生田斗真 コメント

この度、MIRACLEに出演させて頂く事になりました。
実写の中にアニメーションパートが入ってくるという事で、
どういった作品になるのか、未だ想像がつきませんが、
この映画の一部として、しっかりと役を勤めさせて頂きます。

 

犬童一心 コメント

クリスマスの持つマジックな時間をミラクルと名付けよう。
子供の頃のように夢や未来を心から信じられる瞬間をスクリーンに焼き付けよう。
相葉雅紀の笑顔と山下達郎の名曲“クリスマス・イブ”という最高のアイテムを手にすれば
きっとそれも可能なはずだ。
来年のクリスマスを忘れられない日にする映画を目指そうと思う。

 

〈「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」〉
公開表記:2014年秋 全国ロードショー
コピーライト:(C)2014中村航・小学館/「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」製作委員会
公式サイト:miracle-movie.com

出演:相葉雅紀、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真 ほか
監督:犬童一心
脚本:菅野友恵
原作:中村航「デビクロくんの恋と魔法」(小学館刊)
配給:東宝=アスミック・エース

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