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2013年に米国スマートフォンユーザーの間で最も多く使われたモバイルアプリは「Facebook」

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2013年の1年間で米国のスマートフォンユーザーの間で最も利用者数の多かったモバイルアプリが「Facebook」であることが同社の調査レポートより判明しました。同社の発表によると、1年間で米国のスマートフォン率は56%から65%に上昇しました。OS別のシェアでは、Androidが52%でトップ。続いてiPhoneが41%で続きます。その次は公開されていませんが、おそらくWindows Phoneがくるでしょう。モバイルアプリのユーザー数の調査方法は、一か月のユニークユーザー数を平均したものです。Facebookの平均ユニークユーザー数で1億人を突破しました。2位は「Google Search」の約7,590万人、3位は「Google Playストア」の約7,360万人という結果。7位にランクインしたInstagramは前年比66%増の約3,000万人と高い成長率を示しています。2012年4月のAndroid版のリリースと、今年6月のビデオ投稿機能のサポートがユーザー数拡大に大きく影響したものと思われます。Source : ニールセン



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