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クールな高月彩良はオチ担当!?

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「デビューして3年、念願のアルバムを出すことができました。フルアルバムって簡単には出せないんだってことが身にしみてわかりましたね」

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それぞれが女優として活躍する女性5人組ユニット・bump.yが、このたび初のフルアルバム『pinpoint』をリリースした。メンバーの高月彩良ちゃんは実に感慨深げだ。

「ひとつのものを作り上げるのに、こんなに時間をかけて、こんなに考えて取り組んだのは初めてで。プロデューサーの西寺(郷太)さんが歌詞作りの参考にいろんなインタビューをしてくださって、たとえば『メールアドレスはどうやって決めるの?』みたいに、私たちの“色”を盛り込んでくださったんです」

すなわちアルバム『pinpoint』は、bump.yの集大成である一方、メンバーそれぞれの個性が引き立った作品であるということを表しているのだ。

「お気に入りは『孤独に VIVID』と『傷痕HEAVY SOUL』です。どちらも歌詞がすごく深くて、メロディーのよさももちろんですが、しっかりと“聴かせる曲”に仕上がっていると思います。また、アルバム全体を通してみると、最後の『CRY』が心に響く曲なので、アルバムをビシッと仕上げていると思います」

実に大人びたコメント。さらに見た目の大人っぽさもあって、キャリアを感じさせるが、実は彩良ちゃんは弱冠16歳なのだ。

「グループのなかのポジションとしては“クール”担当なんですが、実際にしゃべると“オチ”担当といわれます(笑)。3年前にデビューしたときは、人前で歌うなんて遠い夢の世界のようで。こうやってチャンスをもらえてうれしかったですね。今ではお客さんの反応を生で感じられるライブが大好きです」

歌手活動のみならず女優業に対しても積極的だ。

「お芝居は楽しいというより、厳しくて、自分を成長させてくれるお仕事だと思っています。1月に『BASARA 第2章』という舞台で主演をさせていただくんですが、前作の『BASARA』では演出家さんに『生きた芝居をしていない!』と指導をいただいて。気持ちが入るシーンで、いかに生き生きとお芝居できるかが、今後の課題ですね」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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