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2次元の胸を揉む技術が開発される

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2次元キャラの“胸”を“エア”で揉むことのできる技術「Oppai-motion」が開発され、話題となっている。

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「Oppai-motion」は、様々なウェブコンテンツを制作する「面白法人カヤック」のエンジニア陣によるブログ「tech.kayac.com Advent Calendar 2013」で公開されたもの。空間における手や指の動きを感知し、PCでのアプリケーション操作を可能にするデバイス「Leap motion」を利用して開発された技術だ。

揉み方は簡単。2次元キャラの胸が映し出されているPC画面に手をかざし、そのまま“エア”で手を動かすだけだ。画面上には、指先の位置と連動する黒いポイントが出現、手を動かすとポイント付近の胸がプルンプルンと動くので、バーチャルな胸揉み体験が味わえるというわけだ。

なんとも馬鹿馬鹿しい「Oppai-motion」だが、ツイッターでは、

「最高!!!!!!!!!」
「エロは世界を進化させる原動力だ」
「天才となんとかが合わさり最強に見える」
「やはり技術はエロが牽引するのか…」
「誰かやると思っていたけれど,ついにやったのか…感慨深い」

といった賛辞が寄せられている。多くのツイッターユーザーがお馬鹿な技術を興味深く見守っているようだ。

一方、2ちゃんねるの「【朗報】ついに2次元キャラのアレをもめる技術が開発される すっごいプルンプルンだやったあああああ」というスレッドでは、

「はやく感覚のフィードバック技術を!」
「ちがう、そっちじゃねえええええ!!
感触をくれええええええ!!!」

などと、エアで触るだけでは満足できずに、胸の感触が味わえる技術を求めるネットユーザーもいた。

胸ではないが、手のひら型のデバイスを使ってボーカロイド・初音ミクとバーチャル握手会ができる「Miku Miku Akushu」という技術はすでに存在している(GOROmanさん〔https://twitter.com/GOROman〕が個人で開発)。ユーザーの手の動きに応じて、画面上の初音ミクと手のひら型デバイスが物理的に動くというもので、まさに握手をしている感触を自分の手で味わえるのだ。そんなバーチャル握手ができるのだから、胸の感触を再現することも、不可能ではないはず。男たちの夢は広がるばかりだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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