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接近戦に興奮「屋内サバゲー」人気

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人気のサバイバルゲームを屋内で楽しめる「ASOBIBA」が話題を集めている。戦いの舞台は都心の空きビル。プレイヤーを飽きさせないため、数カ月単位の短期契約でビルを借り、契約が終了したらまた新たなビルへとフィールドが移動するというシステムだ。

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今年10月には、東京駅・八重洲口(営業は終了)に、11月30日には、東京都港区浜松町の空きビルにバトルフィールドがオープン。ただし、浜松町のビルは来年取り壊しが決まっているため、4カ月間限定でオープンする予定だ。

今回の新フィールドはどんなところが魅力なのか? 「ASOBIBA」を運営する合同会社アソビバに聞いてみた。

「ワンフロア150坪のフィールドは、1階・2階に分かれているため、様々な作戦の立て方ができます。また、アウトドアだと相手との距離が遠いのですが、屋内フィールドでは接近戦を存分に楽しむことができます。また、浜松町の物件は元銀行ということもあって、金庫や支店長室だった部屋など変わった場所で戦うことができます」(代表・小林 肇さん)

元銀行とは珍しい。それもあってか、スーツで参戦する人もいるそう。アウトドアと違って服を汚さずに済むので好評なのだとか。

なお、仲間と楽しむ貸し切り利用のほか、誰でも参加できるオープン戦、アソビバが主催する定例会の3パターンが用意されている。基本的に貸し切りの予約が入っていない平日には、オープン戦を実施。開始予定時刻はWEBサイトで告知しており、その時間に1人でふらっと立ち寄っても参加できる。万が一、他の参加者がいない場合はスタッフが相手をしてくれるそうだ。

ちなみに、浜松町のフィールドは14人(7対7)~24人(12対12)くらいで参加するのがベストなのだとか。基本的な料金設定は、貸し切りの場合7万5000円~(終日・上限6時間半)、オープン戦は1人5000円となっている。平日19~23時限定のお得な料金プランもあるのでチェックしてみよう。

「ジムに通うようにサバゲーを生活に取り入れてもらえれば」と小林さん。元銀行を舞台に、スリリングなサバゲーを楽しんでみてはいかがでしょう。
(末吉 陽子/やじろべえ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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