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ハンディカムシリーズ最高峰!『HDR-AX2000』を触ってみた

– 細部まで行き届いた気遣い
かなりのボタンの数が配置されていますが、オートでもかなりの画が撮れてしまうのがこの製品のポテンシャルであり、良さとも言えそうです。

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気遣いの数だけボタン・端子が有ると言っても過言ではありません。マニュアルフォーカシングはもちろんのこと、NDフィルターの選択や6つのプリセットボタン、3連リングにゲイン、ホワイトバランス、独立したマイクレベル、XLR端子2つの実装などなど、かなりの数の設定が可能となっています。

16:9比率3.2型の「エクストラファイン液晶」は92.1万ドット相当でかなりの見易さ。タッチパネル対応なので、録画した動画の確認なども簡単なのです。

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また、付属の動画管理ソフト“Content Management Utility”では、非常に簡単に動画の取り込みを行えますが、プログレッシブ24p/30pにも対応しているので確認ももちろん容易です。このあたりも、セミプロ・ハイアマチュア向けのみならず、多くのユーザーへの配慮が伺えます。

そんな『HDR-AX2000』、店頭小売価格は35万円~40万円程度となっているようです。こだわりの映像に興味のある人にはオススメしたい一品です。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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