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米版ゴジラ予告公開で今度は期待大

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日本を代表する怪獣映画『ゴジラ』のハリウッドリメイク作『Godzilla』が、2014年5月にアメリカで、そして同年7月に日本で公開予定となっているが、12月10日にその予告篇が公開され、話題となっている。

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『ゴジラ』がハリウッドでリメイクされるのは、今回で2回目だ。最初のリメイクは、1998年に公開されたローランド・エメリッヒ監督による同名作品。映画の主役である「ゴジラ」というキャラクターのデザインや捉え方への不満などを理由に、この1998年版は日本国内のファンの中でゴジラ作品としてあまり高い評価を得ていない。

しかし、今作の予告編は、国内のゴジラファンも大きな期待を寄せているようだ。YouTubeで公開された予告篇動画は、公開から3日となる12月13日時点ですでに1000万回以上再生されており、コメント欄には日本語のコメントと英語のコメントが入り混じっている状況だ。

予告篇の中では、ストーリーを説明するような要素はほとんど入れられておらず、ゴジラもシルエット的に登場するのみ。しかし、最後は迫力ある咆哮(ほうこう)シーンで締められており、ゴジラファンにとってはいやが上にも期待を高まらせるものとなっているようだ。予告篇を観たツイッターユーザーは、

「これは紛れもなくゴジラ」
「ゴジラ予告編みたらすごかったな………でかすぎだろ…」
「何度見ても今回のゴジラは楽しみ」
「今日も繰り返しゴジラの予告を見てしまう!ウワー早く観たい」
「あぁ、このゴジラとこの空気感はいいわぁ。 前作はホント黒歴史」
「うおおおおおおおおお!!! ハリウッド版ゴジラの予告映像カッコよすぎて鳥肌ものだった!!」
(すべて原文ママ)

などといったツイートを投稿している。

ハリウッドでもおなじみの日本人俳優・渡辺謙も出演し、本家を理解し踏襲している、と太鼓判を押すコメントを残している同作。高まっている期待に応える作品となっているか、注目したいところだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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