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Sony Z Ultra Google Play Editionにアプリをアンインストールできないことや「セキュリティ」メニューに入れないといったバグが見つかる

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先週米国で発売されたSony Z Ultra Google Play Editionに初歩的な2つのバグが存在する模様です。Android Centralが伝えています。今回見つかったソフトウェアのバグは、アプリをアンインストールできないことと、「設定」→「セキュリティ」をタップすると強制終了のメッセージが表示されてしまいメニューに入れないことです。アプリのアンインストールについては、Google Playストアからの操作と設定メニューからの操作のどちらもダメ。それどころから、アンインストールしようとすると端末が再起動してしまうそうです。同サイトは、2つ目のバグで設定メニューの「セキュリティ」に入れないので、「提供元不明アプリを許可」が有効にできず、サイドローディングアプリのアンインストールは試せなかったと述べています。Sony Z Ultra Google Play Editionは既に購入者の元に届けられているので、このバグは早急に修正されると思いますが、このような基本機能でバグが発生しているにもかかわらず発売してしまうとは・・・。Source : Android Central



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