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Sony Mobile、グローバルモデルと筐体仕様が若干異なる「Xperia Z1 L39t」を中国で正式発表

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Sony Mobileが本日16日に中国でプレスカンファレンスを開催し、TD-LTE対応の「Xeria Z1 L39t」を正式に発表しました。L39tは、中国大手キャリア 中国移動のTD-SCDMA(Band 34/39)とTD-LTE(Band 38/39/40)に対応したXperia Z1の派生モデルです(GSM方式にも対応)。5インチ1,920×1,080ピクセルの液晶、Snapdragon 800 MSM8974 2.26GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、背面に2,070万画素のEmoxr RSカメラ(F2.0のGレンズ、BIONZチップ搭載)、3,000mAhバッテリーなどを搭載しています。基本的にはグローバルモデルと大差ありませんが、フロントカメラが左側に移動していたり、3.5mmオーディオジャックが上部中央に移動しているなど、筐体仕様が若干異なります。Source : Sony Mobile ChinaDigi-wo.com



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