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低温設定は逆効果!? 髪のダメージを増やしている3つのNGコテ使い

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コテを使う巻き髪にダメージはつきものですが、傷みは最小限に抑えたいですよね。しかし、髪が痛まないように…と思ってやっている行動が余計に髪を痛ませているかも! コテ使いでありがちなNG行動をまとめました。
中途半端な温度でじわじわ巻く
低中温でのじっくり巻きはNG! 美容師さんは180℃前後の高温で「はさむ→巻く→引き抜く」の一連の動作をたった3秒ほどで終わらせています。
カールのつき具合や持ち含めトータルで比較した場合、低中温(130℃程度)で長く熱を与え続けるくらいなら、高温(150℃~)でできるだけサッと済ませるほうがまだダメージは少ないそう。
髪は熱しているときでなく、その後冷えていくときに癖づけられます。なので、思うようにカールが出ない場合も安易に熱する時間を長くするのではなく、コテをはずした直後、手でカールの形をキープしてみてください。
カールローションをつけてすぐ巻く
カールローションで髪が湿った状態のままコテをあてると、保護しているつもりがかえって大ダメージ! 髪がジュッと言わないよう、完全に乾かしてから巻き始めましょう。
毛先をはさんで巻き始める
毛先は、毛量が少なく熱が伝わりやすいため、どう巻くにせよ毛先を避けいったん真ん中あたりをはさんでから毛先方向にすべらせるといいですよ。

ちなみに私が遭遇する美容師さんがかなりの確率で使っている「クレイツ イオンカールプロ SR-32」は、髪との摩擦が気にならない材質で、すべりがいいので手早く巻けて使いやすい!
髪をムダに傷ませず、効率よくカールが出るように、「乾いた髪にサッと巻く→手で形をキープ」を意識してみてくださいね。
photo by Thinkstock/Getty Images



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