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妻の「大阪のおばちゃんセンス」が娘に遺伝しないかと夫心配

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「血は争えない」などというが、妻のイヤ~なところが、可愛い娘に遺伝しないかとヒヤヒヤしているダンナ様も多いはず。埼玉県に住む証券会社勤務のRさん(38才)も、妻のDNAの強さに恐れおののいている!

 * * *
 カミサン(31才)は優しくて、いい人なんですよ。だけどカミサンの美的センスといったらスゴすぎて頭がクラクラくる。

 いや、ぼくだけが言ってるんじゃない。うちの幼稚園の娘も「ママの作った幼稚園バッグはやだぁ~」とものすごい泣きよう。なんたってピンクの布地にキラキラの黄色いテープを縫い付けたりするんです。

 かと思えば、豹の顔面がいっぱいにプリントされたTシャツを「ふだんに着れば」とぼくに買ってきたり。驚いて「ふだんっていつ?」って聞いたら「スポーツジムに行くときとか。元気そうだしいいよ」と。

 そもそもカミサンのセンスの源は義母。いつもキラキラ、ヒラヒラ。または動物柄の服を着てないのは葬式のときくらい。絵に描いたような大阪のオバちゃん。

 心配なのは最近、娘がカミサンのセンスに反抗しなくなってきたこと。もしかして親子三代の豹柄? お~ノ~!

※女性セブン2013年12月26日・2014年1月1日号



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