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進撃、黒バス…キャラ香水の続出に店員「二次元なのに好評」 

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『進撃の巨人』のリヴァイ兵長やエレン、『黒子のバスケ』の紫原敦、赤司征十郎、『魔法少女まどか☆マギカ』、『新テニスの王子様』、『FINAL FANTASY』シリーズなど、人気アニメやゲームのキャラクターをモチーフにした「キャラクター香水」が、続々と登場している。キャラクターのイメージを香りで表現することで、キャラクターとファンの距離をより身近にしてくれると人気になっているようだ。

『新テニスの王子様』の跡部景吾をモチーフにした香水は<フローラル・オリエンタル系>の香り。『進撃の巨人』のリヴァイ兵長の香りは、彼の“人類最強の兵士”と“潔癖症”というイメージをかけあわせ、清潔感ある石鹸からフローラルな香りへと時間の経過とともに変化していくそうだ。

 今までのキャラクターグッズは、ストラップやポスターなど、形として残るものでグッズ化されることが多かったが、キャラクター香水の評判はどうなのか。実際の購入者たちはこう語る。

「私は『進撃の巨人』が大好きで、香水が発売されるという記事を呼んで、すぐに予約しにいきました。ツイッターでいろんな情報が流れていて、『おっさんっぽい匂い』というツイートにいろんな想像を喚起されましたが、実際手元に届くと、とてもいい香り。リヴァイ兵長がこんな香りだったら嬉しいなと思いました」(19歳女性)

「私は、跡部様(『テニスの王子様』の跡部景吾の愛称)の香水を、予約してきました! 最後の1本だったみたいで、ぎりぎり間に合ってよかったです。どんな香りか楽しみで仕方ありません。

 好きなキャラのキーホルダーや缶バッヂをつけていると、『痛い』と思われることも多いですが、香水だったら誰にも気付かれずに楽しむことができるので、大人としては嬉しいです。こういう商品が増えてくれると、嬉しいんですけどね」(24歳女性)

「むっくん(『黒子のバスケ』の紫原の愛称)の香水の説明が、思った以上に普通で、普段使いできそうだったので予約してしまいました。価格が安いわけではありませんが、香水と思えば手の届かない値段ではないのでよかったです。さりげなく使える点がキャラ香水人気の一番の秘訣ではないでしょうか。届くのが楽しみです」(16歳女性)

 香水販売店のスタッフは、キャラクター香水の人気についてこう語る。
 
「商品化されたときは『二次元の、いわゆる空想上のキャラクターに匂いを当てはめるなんて……!』と驚きましたが、とても好評です。ファンの方にとっても『自分の好きなキャラがこんな匂いだったら嬉しい』という感想が一番多いように思います。

 購入されるのは、やっぱり原作のファンの方の購入が多いです。でも、香水としてもいい香りだと思うので、そのうち香水好きの人がキャラクター香水を手に取る日もくるかもしれませんね」



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