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企業の規制 2chニコ動Gメール

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12月10日に発表されたキーマンズネットの「企業におけるWebサイトの閲覧規制状況(2013年)」によると、会社内でのWeb閲覧規制対象サイトのトップ3は「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」「Gmail」だったという。

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まず、調査で明らかになったのは、53.9%の企業が業務中のインターネットの“私的利用”を禁止しているということ。これは企業規模が大きくなるにつれて割合が高くなり、1001人以上の大企業では73.8%が「禁止」しているという。

また、「閲覧・利用を制限しているWebサイトがある」と回答した企業は62.1%。さらに会社内で閲覧できないように規制しているWebサイトを尋ねたところ、1位が「2ちゃんねる」で66.1%、2位が「ニコニコ動画」で48.5%、3位が「Gmail」で46.0%という結果に。4位以下は、「宅ふぁいる便」「Facebook」「Twitter」「YouTube」「ヤフオク!」「アメーバブログ」「Amazon」の順となった。

閲覧規制対象のWebサイトとして、トップに名前が挙がった2ちゃんねるでは、ニュース速報+板に「【社会】企業におけるWeb閲覧規制対象のトップ3は、2ちゃんねる、ニコ動、Gmail」というスレッドが立てられ、話題に。

「うちの会社も掲示板サイトや動画サイトやwebメールサイトは規制されてるわ。
エロ系、ゲーム情報系のサイトも規制されてる」
「うちの会社は2ちゃんにアクセスすると画面が真っ赤に変わって、本社のシステムから速攻電話がかかってくる。本社がリアルタイムでアクセス情報監視してやがる」

と、会社でのweb規制体験を報告する者も。その一方で、

「Gメールはなぜいけないんだ?」
「最初の2つはわかるけどなぜGmail?」

とGmailについて、規制の対象になる理由がわからないという声も。なかには「うちの会社、企業内メールがGmailなんだけど…」という声もあったが、

「webメールは機密の送信とか、受信の添付ファイルからの感染予防だろうね
あと、遊びメール予防」

という見解も示されている。

なお、2ちゃんねるが規制対象になることについては、“ごもっとも”という声が散見される。ネットユーザー自身も“規制対象にならざるをえないサイト”と認識しているようだ。

なお、同調査では、従業員のWebサイトの閲覧状況をモニタリングしている企業は全体の44.9%。業務時間内のWebサイト私的利用は、くれぐれもご注意を。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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